U-40 HF Networkによる心サルコイドーシスの多施設後ろ向きレジストリーのお誘い

この度、U-40 HF Networkが主体となって、心サルコイドーシスの多施設後ろ向きレジストリーを行います。以下は主任研究者の北里大学の鍋田先生からのメッセージです。ご興味がある施設は是非参加していただければと思います。心サルコイドーシスは希少疾患であり、かつ本邦に多い疾患ですので、まだまだ後ろ向きデータでも患者さんに対する貢献につながる知見が鰓得ることが十分にあると考えております。参加をご希望の施設は下記の鍋田先生のメールアドレスまでご連絡いただければと思います。もちろん、データの使用権は一定数登録していただいた全施設に差し上げます。


 

U40心不全ネットワークの皆様

お世話になっております。北里大学の鍋田と申します。
突然のメールを失礼いたします。

今度U40の心不全ネットワークで心臓サルコイドーシスの後向きレジストリー研究(Illustration of the Management and Prognosis of Japanese Patients with Cardiac Sarcoidosis: ILLUMINATE-CS)を行うこととなりました。
心サルコイドーシスは比較的稀な疾患であることから多くの臨床研究は100例以下の少数のものがほとんどでありステロイドの効果、予後因子など様々なことが十分わかっていないのが現状です。そこで、このような疾患こそ、まずは多施設レジストリー研究を行うことで少しでも病態解明、および有効な治療法の探索を行いたいと考えております。

対象症例はCS-レジストリー添付資料にあります日本循環器学会での2016年の心サルコイドーシス診断基準もしくはJ Am Coll Cardiol誌で2016年に掲載されたもののいずれかを満たすものとしています。
除外症例は特別設けていません。
研究のAuthorshipに関してはCS-レジストリー添付資料に記載されている通りとなります。

事前にお声かけさせていただき、添付させていただく資料のように、いくつかの御施設からは研究参加の内諾をいただいております。
他にも本研究にご参加いただける施設がありましたら、是非
nabetake”attte”med.kitasato-u.ac.jp (“attte”を@に変えてください)
までご連絡いただければ幸いです。日本人に多い疾患だからこそ、皆の力を合わせてまずは丁寧に観察して、その知見を発表するところから初めていければと思っております。

鍋田 拝

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